本当に卒業できる!卒業までの道程

公立はそれなりに自分の意思の強さが必要

高校進学の選択肢の一つに通信制高校があります。仕事の関係で通学ができない人、通学制の高校を中退して新たに通学制への転入が難しい人などが利用するようです。通信制高校には大きく分けると公立と私立があります。公立はその地域にある通学制の高校の別課程として設定されていて、スクーリングはその校舎で行われます。教材が送られてきて、レポートを提出する一般的な学習スタイルになり、ネットを使った教材などはあまり使われません。スクーリング以外に通学する仕組みなどもありません。そのために卒業をするには生徒自身の強い意思も必要とされます。学校によって多少サポートの差はあるでしょうが、私立のように絶対卒業させようとサポートしてくれるわけではありません。

私立はいろいろなコースがあり卒業しやすい

通信制高校には公立と私立があります。授業料が大きく異なりますが、学校の数や情報面では私立の方が上です。広域タイプの高校なら本部の所在地に関係なくどこからでも入学ができます。スクーリングの場所も全国にあり、学校によっては地域ごとに通えるための校舎を設けているところもあります。私立の全てが該当するわけではありませんが、色々なコースを設けている学校が多いです。高校の課程以外の内容が学べるようになっていたり、通学スタイルが用意されていたりします。テキストタイプの教材だけでなく、動画やネットなどを利用した教材なども用意してくれるところがあります。カウンセラーなどが在籍しているところもあり、公立に比べて卒業がしやすいです。