通信制はどんな人が行く高校なのか!?

様々な理由のある人たちが集まっている

中学時代に不登校期間が長く、自分のペースで通学したい。高校を中退してしまったが、もう一度学びたい。体が弱いので、通学は毎日じゃないほうがいい。 働きながら勉強したいので、などなど、通信制高校に行く理由は人それぞれです。 年代も10代だけでなく、20代以上の方が在籍していることもあります。自分の事情に合わせて通学できるところが、通信制高校の最大のメリットと言えます。3年でなくても、4年で卒業するスケジュールでもいいのです。 高校を選ぶ際に注意したいのが、高校の立地です。 交通機関を乗り継ぐ必要のある場所に建っている場合だと、天候が悪い時に「今日は休もうかな」と魔が差してしまうことも。 繁華街に近い高校だと、誘惑が多すぎてサボりがちになる場合もあります。自分の性格を考慮した上で、決めていきましょう。

受講の仕方、どんな資格が得られるのか

受講の仕方は、全日制のように通学して単位を取る方法や、年に数回しか通学せず、レポート中心で単位を取る方法などがあります。
高校によっていろいろな受講方法がありますので、事前によく調べておくことが大切です。

通信制高校を卒業すると、高卒資格が得られます、これは全日制高校を卒業したのと同じ資格です。
高校卒業程度認定試験(高卒認定)は、高校卒業程度の学力があるという意味なので、履歴書に「高等学校卒業」と書くことはできません。
また就職活動時に、「高等学校卒業」と記載されている企業には応募できないのです。
せっかく勉強するのですから、高卒資格を目指しましょう。


通信制高校について、興味は湧いたでしょうか。学びは、将来の自分を助けてくれます。
一人でも多くの生徒さんが、高卒資格を取れますように。